概要
このシミュレーションでできること
- 大規模修繕工事の概算費用および、今後40年間に必要となる工事費総額の試算
- 現在の修繕積立金の徴収・借入状況などを前提とした、今後40年間の負担額と修繕積立金会計の資金収支の試算(必要に応じて増額や借入による収支改善案も表示)
※本ツールは目安の算定です。実際の長期修繕計画・管理規約・見積条件により結果は変動します。
注意
ご利用にあたっての注意・同意事項
- 本シミュレーションは一般的な前提に基づく参考計算であり、個々のマンションの状況(建物形状・グレード、設備仕様、劣化の程度、工事内容、施工範囲 等)を詳細に反映するものではありません。
- 試算結果は参考資料としてのみご利用ください。結果の正確性・適合性・特定目的への適用可能性について、提供者は一切の保証・責任を負いません。
前提
試算される工事費と価格差の要因(例)
- 建物の形状・グレード:複雑・高グレードほど高く、単純・標準的な場合は低い傾向
- 設備の仕様:豪華な共用部・特殊設備が多いほど高い傾向
- 劣化の程度:劣化が進んでいる/工事を先延ばししている場合は高額化しやすい
- 工事内容:高グレードの工法・材料、特殊工事(例:耐震改修)を含む場合は高額
- 工事範囲:広範囲・予防的工事を含む場合は高額、必要最低限の範囲なら低額
対象
シミュレーションの想定範囲(目安)
- 階数:30階以下(タワー型は乖離が大きくなる可能性)
- 平均専有面積:100㎡以下
- 戸数:300戸以下
- 住棟タイプ:単棟型(団地型は棟ごとに試算)
※コンサル料、調査・診断、設計、工事監理費用、長期修繕計画作成費用 等は含みません。将来の物価変動は考慮していません。